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7,839円 13,065円

·当店は海外製品を扱っていますので説明書は英語や中国語表記となります。
·バリエーション違いをご希望のお客様はご購入前にお問い合わせ下さい。

バリエーション:

Regular

■ご注意(必ず下記に同意の上でご購入下さい)
【ご注意1】
商品タイトルや2枚目以降の写真に複数のバリエーション違いの商品が記載·掲載されていても表示写真1枚目が本製品です。
【ご注意2】
国際配送につき、外箱が潰れた状態で到着する場合がございます。
お届けまでは3〜4週間程です。
稀に天候や通関等でさらにお時間を要することをご理解ください。
【ご注意3】
電化製品は変換プラグが必要な場合がございます。
USプラグ(日本で使用可能)での発送を心掛けますが、商品によっては準備できかねますので別途変換プラグをご購入下さい。
【ご注意4】
稀に製品の仕様変更が起こることがあります。商品によっては取付時に多少の加工が必要になる場合もございます。加工可能な方や業者へ依頼できる方のご購入をお願いします。
※取付できない等での返品は不可となります。

※ご購入の前に必ず最後までお読み下さい※

ご購入の際は、以下全てをご理解の上、ご了承されたものとしてお取り扱いをさせて頂きます。

【注文〜商品到着までの流れ】

  (1)海外倉庫にて商品のピックアップと検品作業(おおよそ1週間前後)

  (2)現地国内輸送と通関手続き

  (3)船便(航空輸送禁止商品)もしくは飛行機便での輸送

  (4)日本国内での通関手続き

  (5)日本国内輸送

  (1)〜(5)の手順後、お客様のものとへお届けいたします。

  お手元に商品が届くまで平均で3週間ですが、4週間を超える場合もあります。  

  ※1月中のご購入は海外の長期休日の関係で到着が大幅に遅れる可能性があります(最大1ヶ月?2ヶ月)

  お急ぎの方、日時指定等ある場合のご購入は、ご遠慮下さいませ。

  当ショップは不定期での出品、また商品はなくなり次第終了となりますので、

  ご検討中の方はお早目のご購入を推奨します。

【製品について】

  • 車、バイク、水上車等の商品に限らず、画像を見てわかる方、もしくは加工や日本の質に合わせれる修理技術がある方のご購入をお願い申し上げます。尚、作りの甘さによるクレームは受け付けておりません。予めご了承の程、お願いいたします。
  • お手持ちのパソコン·スマートフォン·携帯の画像により商品のお色に若干の差がある場合がございますのでご了承ください。
  • 電化製品の場合はプラグの形状によりアダプターを要する場合はあります。また電圧にもご注意いただきますよう、よろしくお願い致します。変圧器が1000円ほどで販売しているので、別途購入してください。(日本は100V、ただし110Vの製品も使用可能です。)
  • 説明書は、英語や中国語表記の場合がございます。サポートもございませんので商品知識のある方のご購入をお願い致します。

【配送に関するご注意】

  • 海外製品ですので、多少作りが甘い部分がございます。
  • 輸送の過程で外箱などが潰れてしまう可能性がございます。
  • 複数の商品をまとめてご購入された場合は検品が済んだ商品から順次発送させていただきますので、到着日が前後致します。
  • 完璧な商品をお求めの方や神経質な方のご購入はご遠慮ください。
  • サイズ·形状の違い、商品選択ミス、イメージ違いなど、お客様都合での返品·返金には対応しておりません。
  • ごく稀に配送事故により商品が到着しない場合がございます。店舗側では把握が出来かねますので、お手数ですが1ヶ月以上経過の後お問い合わせをお願い致します。追跡調査を行い、事故発生を確認致しましたら全額返金又は商品の再送をさせていただきます。
  • 当店は、複数サイトで在庫を共有しており、システムで在庫調整を行っておりますが、タイミングにより稀に在庫にずれが生じてしまうことがあります。この場合は、ご購入手順の処理をキャンセルとさせていただきますので、予めご了承ください。
  • 上記に納得された方のみご購入をお願いします。
【発送方法】

★国際航空便

平均20日前後でのご到着ですが、商品によっては発送通知から商品到着まで最大75日間頂いております。

海外にある自社倉庫で多数の商品を取り扱っている為、商品のピックアップ·検品作業は順番に行っております。

その為『発送通知』まで、平均5日間ほどお時間を頂いております。

海外からの輸送は日本国内の輸送と異なり、とてもお時間がかかります。

※海外の運送会社のため、商品到着まで4週間以上かかることも多々ございます。

また、入金確認から発送通知まで3〜5日程度頂いております。

通常海外からの配送は、5000円以上かかる場合も多いのですが、

保障無しの配送方法を利用し、配送代行業者にて大口契約をしている為、送料を抑えてお品物をお安く提供する事を実現しています。

《返品·交換について》

·詳しくはお買い物ガイドをご確認下さい。
·既に出荷済みの場合は、キャンセル·返品不可となります。
·ご購入後お客様都合のキャンセル、クレーム(イメージが違う等)、返品はお断りさせていただきますのでご了承ください。但し、初期不良については商品到着後7日以内でしたら返品をお受けいたします。
 (交換品が無い場合に限り返金対応させて頂きます。)
 ※“初期不良”とは、メーカー及び当社が判断した商品となります。
 ※期間内に御連絡無き場合は対処致しかねますので、宜しくお願い致します。
 ※確認の際、画像·動画で確認をさせて頂きますこと、ご了承ください。

《返金保障について》

発送より最大90日間(3か月)で商品がお手元に到着しなかった場合、商品代金の全額+送料を確実にお返しいたしますので、ご安心ください。

今まで、90日間で商品が到着しなかったという前例はありませんので、どうかお気長にお待ちいただければ幸いです。

《到着日数や保証について》

こちらの商品には保証をお付けしていません。そのため安価でのご提供を実現しておりますので、必ずこちらに同意の上ご購入ください。

発送前の検品で商品に不備があった場合は、商品代金(送料を含む)の全額を返金致します。

配送は全て業者に依頼致しますので、発送状況や到着日時の頻繁な確認につきましては、お答えできかねますのでご了承ください。

《その他》

全商品、海外からの発送のため、安価での提供を実現しております。 そのため、到着までに少々お時間はかかりますが、最後まで責任を持ってお付き合いさせていただきますのでよろしくお願いします。

通関手続きや天候の影響で遅れる場合や発送中に問題が発生した場合は迅速に対応をさせて頂きますので、突然の悪い評価でのご連絡はお控え下さい。

  

ご購入された商品に起因するあらゆる損害について、当ショップでは一切の責を負いません。

(商品の御利用は自己責任でお願いします)

《お問い合わせについて》

お問い合わせは専用フォームにて24時間受け付けております。 返信には1営業日前後要します。やり取りの記録を目的としてお電話でのお問い合わせはお受けいたしかねますのでご了承ください。


最後までお読み頂き、有難うございました。

ワンちゃんを感染症から守るため、毎年欠かさずワクチン接種を行っている愛犬家のあなた

本当に1年に1回のワクチン接種で、いいのですか?

こういったことが、実際あり得ることなのです

ではどうしたらいいの?
まず抗体検査をしてから
ワクチン接種を選択することを考えてみませんか?
かかりつけの動物病院に相談してみるのもいいですね

今日は、ワンちゃんを大切な家族の一員だと考えている愛犬家のあなたに
少しでも長く、健康で楽しくワンちゃんと過ごすために知っていただきたい
ワクチンの秘密についてお教えします

そもそもワクチンってどんな種類があるの?

狂犬病ワクチン

日本の法律で毎年接種させることが義務付けられています

コアワクチン

混合ワクチンの1部のジステンパーウイルス感染症・パルボウイルス感染症・アデノウイルス感染症に対する3つのワクチンが、 コアワクチンです。
一度免疫を獲得すると、長期間免疫力が維持できます。

ノンコアワクチン

レプトスピラ・パラインフルエンザ・ボルデテラのように、生活環境やライフスタイルに合わせて必要になるワクチンが、ノンコアワクチンです。
免疫持続期間が短いため、必要な時期に接種か必要です

なぜ、あなたはそのタイミングで、ワンちゃんにワクチンを接種させていますか?

ただ、法律で定められている狂犬病以外のコアワクチンについては、接種させる回数や頻度が、人それぞれのようです。

ではなぜ、あなたはその回数や頻度で接種させているのですか?

この問いに対し、多くの方は、
「ドッグランなどから1年以内のワクチン接種証明書の提示を求められるから」や、
「かかりつけの獣医師にそう言われているから」
という答え以上に、明確な根拠を持っていないのではないでしょうか。

ワクチン接種の適正回数・頻度は犬によって異なる

実は、最新の研究では、犬によってワクチンによる免疫のつき方は異なることがわかってきています。
その犬の体質によっては、ワクチンの効果が1年も続かなかったり、特定のワクチン効果が全く得られなかったりすることがあるのです。
一方で、一度の接種で3年以上免疫がもつケースが多いことや、一生有効であるとする報告もあります。

このように、犬によって免疫のつき方に差があるので、適切なワクチンの接種回数や頻度はすべての犬が一律というわけではないのです。

副作用のリスクもゼロではない?

ワクチン接種は感染症予防に有効ですが、副作用のリスクがゼロではありません。
副作用のリスクをできるだけ低くするためには、過剰なワクチン接種は避けた方が良いと言えます。

本当はまだ抗体が残っているのに、「1年に1回」など間隔を決めてワクチンを打つのは、過剰接種につながる可能性があり、副作用のリスクを上げることになってしまいます。

もし、あなたの犬が3年抗体を維持できる体質だとしたら、1年に1度ではなく、3年に1度の接種にしてあげることで、副作用のリスクを減らすことができるのです。

ではウチのワンちゃんにはどんなタイミングでワクチンを接種させれば良いの?

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その答えを知るための、たったひとつの方法をお教えします。

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それは、ワクチンの抗体検査を行うことです。

抗体とは、異物が体内に入ったときに、細菌ウィルスとくっついて毒素を中和するなどして病原性を失わせる働きを持つ、免疫のもとになるものです。
抗体の量により、免疫の有無を計ることができます。

つまり、抗体検査で、現在その犬が持っている抗体の量を知ることができれば、それに応じて必要なワクチンだけを、必要な頻度で接種することができるのです。

抗体検査って何?

抗体検査とは、ワクチンを接種することで得られる免疫力の一部を調べる検査です。血液中にある、感染症に対する抗体の数値を調べることで、その犬の、現在の免疫力を知ることができる血液検査です。

抗体を一定以上持っていれば、免疫力が維持されているので、コアワクチンの追加接種は必要ないと判断できます。
逆に、抗体がついていないのであれば、その事実に基づいて対策を行うことができるのです。

犬用抗体検査「ワクチチェック」を受けよう!

ワンちゃんの抗体は、抗体検査「犬用ワクチチェック」を受けることで調べることができます。犬用ワクチチェックは、日本で唯一国の認可を受けたコアワクチンの検査です。取り扱いのある全国の動物病院で受けることができます。

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※検査結果をお伝えできるまでの時間は、各院によって異なります。

~世界小動物獣医師会(WSAVA)ワクチネーションガイドラインまとめ~

※世界小動物獣医師会(WSAVA:ワサバ)は
世界約90か国の獣医師団体や大学教授などの専門家で構成されている、ワクチン接種などに関する様々なガイドラインを発行している組織です。

コアワクチン

ノンコアワクチン

  • そもそもワクチン接種は本当に必要なの?

    病気にかからないようにするため、またはかかっても重症化しないようにするためには、ワクチン接種が有効です。ワクチンを接種することで身体に免疫をつけることができ、病気を予防できるのは、人間でも犬でも同じことです。

  • ワクチンを接種することで副作用は起こらないの?

    副作用が気になるからワクチン接種をしたくないという人もいることでしょう。確かに、ワクチンによる副作用の可能性はゼロではありません。しかし、病気になって死んでしまう確率と比べると、副作用発生率の方がずっと低いのです。
    例えば、犬のジステンパーウイルスによる致死率は50%、狂犬病の場合は100%となっていますが、ワクチン接種による副作用発生率は0.6%ほどといわれています。この副作用には症状が軽いものも含まれています。
    こうしたことから考えると、動物が長生きするためには、ワクチン接種を確実にしつつも、必要以上には行わない方が良さそうです。

  • 犬のワクチンにはどんな種類があるの?コアワクチン、ノンコアワクチンって何?

    犬のワクチンは大きく、狂犬病ワクチンと混合ワクチンに分けられます。また、混合ワクチンはさらに、以下のように分類されます。

    • <コアワクチン>
    • ジステンパーウイルス
    • アデノウイルス
    • パルボウイルス
    • <ノンコアワクチン>
    • パラインフルエンザウイルス
    • ボルデテラ
    • レプトスピラ

    狂犬病ワクチンは文字通り狂犬病を予防するためのワクチンで、法律(狂犬病予防法と狂 犬病予防法施行規則)によって、必ず接種させることが飼い主に義務付けられています。
    コアワクチンとは、致死率が高い病気に対するワクチンであり、高い予防効果が認められ ているため、すべての動物に接種が必要とされているものです。
    ノンコアワクチンは、必ずしもすべての犬に必要なものではありません。

  • ワクチチェックでは、何が調べられるの?

    体の免疫力の一部、抗体を調べることができます。犬のコアワクチンの場合は、抗体が一定以上あれば病気にかからないことや、ワクチンの追加接種が必要であることが、化学的に証明されています。
    そのため、無条件にすべてのワクチンを接種する前に、一度抗体検査をしてみることをおすすめします。

  • ワクチンの種類は多い方が良いの?

    必ず接種させなければならないのは、狂犬病とコアワクチンです。それ以外については、多く接種すれば良いというものではありません。生活環境などを考慮して判断しましょう。

  • 子犬の頃は、なぜ何回もワクチン接種をするの?

    子犬は、母親からの初乳(出産直後だけ出る特別な母乳)を飲むことで当面の免疫力を持ちます。その効果は少しずつ薄れるのですが、いつ頃になったらなくなるのかを予測するのは難しくなっています。そのため、子犬の時期は安全のために、何度かワクチンを接種するのです。
    コアワクチンの場合は最初に6~8週齢で接種し、およそ4週間ごとに接種を繰り返します。そのうえで最後の接種が16週齢(約4か月)以降になるようにします。

    ※16週齢頃の犬をペットショップで買われた場合、ワクチン接種が終わったとされていることがあるかと思いますが、注意が必要です。万が一12週齢の時点でワクチンをやめてしまった状態になっていると、完全に免疫力を付けられていない可能性があるからです。
    ほかの病気の予防などのアドバイスを受けるためにも16週齢を超えたら動物病院に行きましょう。

  • 抗体検査は子犬の頃から受けるべき?

    母親からもらった抗体(免疫力)はだいたい16週齢(4か月齢)頃までには少なくなり、 次第にワクチンが効くようになります。
    これ以前の生まれたばかりの子犬の時期に検査をすることは、科学的には意味があります。しかし、母親からもらった免疫力がどれくらい長持ちするかは、きょうだいであってもバラバラです。
    そのため厳密に調べるのであれば非常に短い間隔で検査をする必要があります。ただし、これには多くのお金がかかるので現実的ではありません。
    子犬の時期の抗体価によっていつ頃ワクチンが効くのか、どれくらいの抗体価があれば子犬でも免疫力が あるかを予測することは現在の科学では不可能であることにご注意ください。
    (参照:WSAVA 犬と猫のワクチネーションガイドライン 2015年版 日本語訳 P.1)

  • 抗体検査は、一度受けるだけで良いの?

    一度接種したワクチンの効果がどのくらい続くのかは不明確です。犬によっても異なります。そのため、抗体検査は定期的に行うことが必要になります。
    WSAVAのワクチネーションガイドラインには、10歳以下の犬について、3年に1度の抗体検査が推奨されています。ただし、ワクチンの効果が3年続くとは限らないケースもありますので、検査実施の間隔については、獣医師と相談の上、検討していくと良いでしょう。

  • 検査の結果、抗体がつきにくい体質とわかったらどうすれば良いの?

    抗体がつきにくい体質とわかった場合、多くの動物と接触する機会を減らすことを検討してください。別の免疫によって守られてるケースもあるため、必ずしも病気のリスクが高まるわけではありませんが、あくまで可能性の話になってしまうからです。
    ワクチンの追加接種についても、免疫獲得を期待して接種し続けるのか、副作用のリスクを考えて接種をやめるのか、難しい判断になります。
    詳しくは、かかりつけの獣医師とご相談ください。

  • ワクチン接種証明書とは何が違うの?

    ドッグランやペットホテルが提示を求めることがある「ワクチン接種証明書」は、「ワクチンを接種したという証明書」でしかありません。ワクチンが効いているかどうかを証明するものではありません。
    一方で抗体検査結果証明書は「ワクチンの効果があった」ということが分かるもので、科学的に見て、抗体を持っていることを示すことができるものです。

  • 毎年ワクチンを接種しないと、病気を予防できないのでは?

    コアワクチンは、最新の研究で、従来考えられていたより効果が長持ちすることがわかっています。抗体の付き方については犬によって差はありますが、必ずしもすべての犬にとって毎年接種が必要でないといえます。
    ただし、狂犬病ワクチンやノンコアワクチンは効果が長持ちしないため、1年ごとに接種する必要があります。

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    • 子犬の頃にしっかりワクチン接種していれば免疫力がつきます。
    • その免疫力は多くの場合数年〜一生涯持続します。しかし、中には長持ちしない犬もいます。抗体検査をすることで免疫力を確認することができます。
    • 免疫力が落ちた犬にのみワクチン接種をすれば病気にかかりません。全体のワクチン接種率も落ちません。

    ノンコアワクチン・狂犬病

    • ワクチンを打つと免疫ができます。
    • 1年後には免疫がなくなります。
    • そのために、次の年にもワクチン接種します。
  • トリミングサロンやドッグランで、「1年以内の混合ワクチン接種証明書」の提示を求められているのですが・・・。

    抗体検査の実施結果を受けて、1年以上の間隔をあけてワクチン接種を行っている場合、担当の獣医師を通して施設側に説明されることをおすすめします。過去にワクチンによる副作用が出て接種を控えている場合も、診断書があれば受け入れてくれるケースはあるでしょう。
    (※ただし、狂犬病ワクチンは法律に則り、毎年接種してください。)

トピックス

ワンちゃんは大切な家族の一員…
だからこそ、
抗体検査をしてから
ワクチン接種を選択することを考えてみませんか

狂犬病ワクチン

日本の法律で毎年接種させることが義務付けられています。

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一度免疫を獲得すると、長期間免疫力が維持できます。

ノンコアワクチン

生活環境やライフスタイルに合わせて必要になるワクチンが、ノンコアワクチンadidas - Yeezy Boost 350 v2 ゼブラ 26.5

免疫持続期間が短いため、必要な時期に接種か必要です。

参考:WSAVA 犬と猫のワクチネーションガイドライン 日本語版 2015

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ワクチン接種の適正回数・頻度はその子によって違う

実は、最新の研究では、犬によってワクチンによる免疫のつき方は異なることが分かってきています。
体質によって、ワクチンの効果が1年も続かない、全く得られないというケースもあります。
一方で、一度の接種で3年以上免疫がもつケースが多いことや、一生有効であるとする報告もあります。

免疫のつき方は一律ではありません

3コアワクチン抗体陽性率

(混合ワクチン接種から3年以上経過している犬の場合)

参考:WSAVA 犬と猫のワクチネーションガイドライン 日本語版 2015

図:Long-lived immunity to canine core vaccine antigens in UK dogs as assessed by an in-practice test kit. Killey R, et al. 2017

あなたのワンちゃんに適切なワクチン接種のタイミングを知る方法。
それは、ワクチンの抗体検査を受けることです。

つまり、検査で今の愛犬の抗体量がわかれば、
それに応じて必要なタイミングで

接種できるのです。

抗体検査って何?

ワクチンによって得られる免疫力(抗体)があるかどうかを 調べる血液検査です。

●抗体を持っている=免疫力あり
→コアワクチンの追加接種は必要ないと判断できます。
●抗体がついていない
→その事実に基づいて対策を行う事ができます。

ワクチン接種は感染症予防に有効ですが、副作用のリスク*もゼロではありません。
*副作用のリスク:
例えば副反応あるいは有害事象のことなど

抗体が残っているのにワクチンを打つのは、過剰接種につながる可能性があります。
副作用のリスクをできるだけ低くするためには、過剰なワクチン接種は避けた方が良いでしょう。

もし愛犬が数年間抗体を
維持できる体質だとしたら、
副作用のリスクを減らす事ができます!

ワクチチェックで
抗体の量を調べてみましょう!

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少量の血液で簡単にチェックできますので、ぜひ近くの「犬用ワクチチェック取扱病院」に問い合わせてみてください。

犬用ワクチチェックの流れ

※検査結果をお伝えできるまでの時間は、各院によって異なります。

~世界小動物獣医師会(WSAVA)ワクチネーションガイドラインまとめ~

※世界小動物獣医師会(WSAVA:ワサバ)は世界約90か国の獣医師団体や大学教授などの専門家で構成されている、ワクチン接種などに関する様々なガイドラインを発行している組織です。

病気にかからないようにするため、またはかかっても重症化しないようにするためには、ワクチン接種が有効です。ワクチンを接種することで身体に免疫をつけることができ、病気を予防できるのは、人間でも犬でも同じことです。

副作用が気になるからワクチン接種をしたくないという人もいることでしょう。確かに、ワクチンによる副作用の可能性はゼロではありません。しかし、病気になって死んでしまう確率と比べると、副作用発生率の方がずっと低いのです。
例えば、犬のジステンパーウイルスによる致死率は50%、狂犬病の場合は100%となっていますが、ワクチン接種による副作用発生率は0.6%ほどといわれています。この副作用には症状が軽いものも含まれています。
こうしたことから考えると、動物が長生きするためには、ワクチン接種を確実にしつつも、必要以上には行わない方が良さそうです。

犬のワクチンは大きく、狂犬病ワクチンと混合ワクチンに分けられます。また、混合ワクチンはさらに、以下のように分類されます。

<コアワクチン>

  • ジステンパーウイルス
  • アデノウイルス
  • パルボウイルス

<ノンコアワクチン>

  • パラインフルエンザウイルス
  • ボルデテラ
  • レプトスピラ

狂犬病ワクチンは文字通り狂犬病を予防するためのワクチンで、法律(狂犬病予防法と狂 犬病予防法施行規則)によって、必ず接種させることが飼い主に義務付けられています。
コアワクチンとは、致死率が高い病気に対するワクチンであり、高い予防効果が認められ ているため、すべての動物に接種が必要とされているものです。
ノンコアワクチンは、必ずしもすべての犬に必要なものではありません。

体の免疫力の一部、抗体を調べることができます。犬のコアワクチンの場合は、抗体が一定以上あれば病気にかからないことや、ワクチンの追加接種が必要であることが、化学的に証明されています。
そのため、無条件にすべてのワクチンを接種する前に、一度抗体検査をしてみることをおすすめします。

必ず接種させなければならないのは、狂犬病とコアワクチンです。それ以外については、多く接種すれば良いというものではありません。生活環境などを考慮して判断しましょう。

子犬は、母親からの初乳(出産直後だけ出る特別な母乳)を飲むことで当面の免疫力を持ちます。その効果は少しずつ薄れるのですが、いつ頃になったらなくなるのかを予測するのは難しくなっています。そのため、子犬の時期は安全のために、何度かワクチンを接種するのです。
コアワクチンの場合は最初に6~8週齢で接種し、およそ4週間ごとに接種を繰り返します。そのうえで最後の接種が16週齢(約4か月)以降になるようにします。

※16週齢頃の犬をペットショップで買われた場合、ワクチン接種が終わったとされていることがあるかと思いますが、注意が必要です。万が一12週齢の時点でワクチンをやめてしまった状態になっていると、完全に免疫力を付けられていない可能性があるからです。
ほかの病気の予防などのアドバイスを受けるためにも16週齢を超えたら動物病院に行きましょう。

母親からもらった抗体(免疫力)はだいたい16週齢(4か月齢)頃までには少なくなり、 次第にワクチンが効くようになります。
これ以前の生まれたばかりの子犬の時期に検査をすることは、科学的には意味があります。しかし、母親からもらった免疫力がどれくらい長持ちするかは、きょうだいであってもバラバラです。
そのため厳密に調べるのであれば非常に短い間隔で検査をする必要があります。ただし、これには多くのお金がかかるので現実的ではありません。
子犬の時期の抗体価によっていつ頃ワクチンが効くのか、どれくらいの抗体価があれば子犬でも免疫力が あるかを予測することは現在の科学では不可能であることにご注意ください。
(参照:WSAVA 犬と猫のワクチネーションガイドライン 2015年版 日本語訳 P.1)

一度接種したワクチンの効果がどのくらい続くのかは不明確です。犬によっても異なります。そのため、抗体検査は定期的に行うことが必要になります。
WSAVAのワクチネーションガイドラインには、10歳以下の犬について、3年に1度の抗体検査が推奨されています。ただし、ワクチンの効果が3年続くとは限らないケースもありますので、検査実施の間隔については、獣医師と相談の上、検討していくと良いでしょう。

抗体がつきにくい体質とわかった場合、多くの動物と接触する機会を減らすことを検討してください。別の免疫によって守られてるケースもあるため、必ずしも病気のリスクが高まるわけではありませんが、あくまで可能性の話になってしまうからです。
ワクチンの追加接種についても、免疫獲得を期待して接種し続けるのか、副作用のリスクを考えて接種をやめるのか、難しい判断になります。
詳しくは、かかりつけの獣医師とご相談ください。

ドッグランやペットホテルが提示を求めることがある「ワクチン接種証明書」は、「ワクチンを接種したという証明書」でしかありません。ワクチンが効いているかどうかを証明するものではありません。
一方で抗体検査結果証明書は「ワクチンの効果があった」ということが分かるもので、科学的に見て、抗体を持っていることを示すことができるものです。

コアワクチンは、最新の研究で、従来考えられていたより効果が長持ちすることがわかっています。抗体の付き方については犬によって差はありますが、必ずしもすべての犬にとって毎年接種が必要でないといえます。
ただし、狂犬病ワクチンやノンコアワクチンは効果が長持ちしないため、1年ごとに接種する必要があります。

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子犬の頃にしっかりワクチン接種していれば免疫力がつきます。
その免疫力は多くの場合数年〜一生涯持続します。しかし、中には長持ちしない犬もいます。抗体検査をすることで免疫力を確認することができます。
免疫力が落ちた犬にのみワクチン接種をすれば病気にかかりません。全体のワクチン接種率も落ちません。

ノンコアワクチン・狂犬病

ワクチンを打つと免疫ができます。
1年後には免疫がなくなります。
そのために、次の年にもワクチン接種します。

抗体検査の実施結果を受けて、1年以上の間隔をあけてワクチン接種を行っている場合、担当の獣医師を通して施設側に説明されることをおすすめします。過去にワクチンによる副作用が出て接種を控えている場合も、診断書があれば受け入れてくれるケースはあるでしょう。
(※ただし、狂犬病ワクチンは法律に則り、毎年接種してください。)

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